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最長16時間は本当か。コンタクトの正しい装用時間について

学校やオフィスで日常的に使うことが増えている使い捨てタイプのコンタクト。朝から晩まで、長時間に渡って装用し続けているという方もいるでしょう。

1日のうち、コンタクトを着けている時間が長いという方。ご自身が何時間、連続で装用しているかはご存知ですか?コンタクトは、1日、2週間、1ヶ月という、いわゆる装用期間を守るだけでは、安全に使用できているとは言えません。瞳の安全を考えるなら、1日の装用時間にも注意しなければなりません。

コンタクトを装用する目安の時間は?

インターネット上でコンタクトの最長の装用時間について検索すると、閲覧するサイトによって12時間、14時間、16時間と、目安の時間に違いがあります。

一般的に、コンタクトの最長の装用時間は12~16時間と言われています。幅があるのは、人によって最長の時間が変わるためです。つまり、誰もが16時間装用し続けることができるわけではありません。瞳の安全を考えた場合、12時間や14時間で、レンズを外したほうが良い方もいます。

特にコンタクトの使用をはじめたばかりのユーザーは、目安の装用時間が大変短くなります。1日目は6時間、2日目は8時間、3日目は10時間、4~6日目は12時間となっていますので、ご注意ください。

装用時間を守らずにコンタクトを使用し続けると、瞳が酸素不足になり、トラブルに繋がる可能性があります。慣れている方もそうではない方も、正確な目安の装用時間には個人差があります。コンタクトを使用する時は、必ず眼科医の指示に従いましょう。

商品によっても変わる最長の装用時間

装用するユーザーだけではなく、商品によっても目安の装用時間は変わります。

従来のHEMA素材を使ったコンタクトは、最長12時間が目安と言われますが、新素材のシリコーンハイドロゲルを使ったコンタクトは、最長16時間が目安と言われています。

シリコーンハイドロゲルは、従来のHEMAより酸素を通しやすい素材。長時間装用していても瞳が酸素に陥りにくいので、HEMAを使ったコンタクトよりも長時間、装用することが可能です。

シリコーンハイドロゲルは、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワンデーアキュビューオアシス、アルコンのデイリーズトータル ワンなどに使われています。

ワンデーアキュビューオアシスには、乱視の機能が追加されたワンデーアキュビューオアシス 乱視用がございます。乱視用レンズは、近視用に比べてレンズが厚く作られているため、瞳に酸素が供給されにくいです。シリコーンハイドロゲルを使ったコンタクトの使用をおすすめします。

5月に遠近両用タイプが販売されたボシュロム アクアロックスも、シリコーンハイドロゲルを採用しています。3種類のシリコーンを組み合わせた独自のシリコーンハイドロゲルを使うことで、他の製品より格段に高い163Dk/t値の酸素透過率を実現しています。さらに、16時間装用していてもレンズのうるおいが95%キープされるため、快適性の高い商品として知られています。

装用時間が長い方にこそ、目への負担が少ないシリコーンハイドロゲルを使ったコンタクトの使用をおすすめします。



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